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BAD GUYZ!@.com Blog

趣味のこと。のんびり書いてます。

09.25.15:20
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  • 09/25/15:20

03.22.14:53
フジミ1/20 Ferrari F187/88C

先日、お世話になっている模型クラブ「ひこうせん」の例会にいつも通り参加した。
今回は帯広からITOさんが初参加されまして、何とまぁK坂1号さんとフェラ-リF-1祭り状態になってました.....。


以前僕がBlogでつぶやいた「タミヤとフジミ合体で90年前半戦の641出来ないだろか?」。このITOさんというお方、やってましたわ(笑)。

しかもだよ、このインダクションを移植するのに、わざわざシリコン型作ってフジミの641/2から型どりしたって....笑。
オマケにロ-ルバ-関係も複製してましたわ。
まぁ、キットを潰すことを考えると経済的かも知れないけど、そのシリコン型の重いこと....笑。K坂1号さんも思わず爆笑してましたなぁ。


さてさて、僕が例会に持ちこみ忘れたフェラ-リ。
1988年のF187/88C。
まだこんな所から進んでません......。


気になっていたノ-ズにかけてのライン。
キットはやっぱり「もったり下がり」みたいなラインでねぇ。
シャキッ!としたストレ-トなラインにしようと、まずはプラ板を瞬着で接着して基準となる高さを決めてみた。あとはポリパテを盛ってラインを出していく。


アンダ-トレイからボディ色となる部分を切り離してボディへ移植。ついでにノ-ズ部分のウイングフラップを差込み接着する穴も塞いでしまいます。


実車のノ-ズコ-ンは一体成形になってます。下面もボディ色になりますから、アンダ-トレイの先端部をノ-ズのスジ彫りのラインに合わせて切り離しました。


こんな感じかなぁ。
これに伴って、フロントウイングはノ-ズへの差込み固定へ変更します。


ノ-ズ先端と切り離したので、このままでは切り離した部分の固定がゆるくなるので、ちょっとしたベロをつけてノ-ズコ-ン側に差し込めるように簡単工作。


さて、問題のエンジンだ。
アンダ-トレイから思いっきり飛び出すほど長いミッション。こりゃないべ....。
画像撮り忘れたんで、ネットで見つけた画像貼り付け。

ね、こりゃないべ!って思うっしょ?

意を決してエンジン切断!
切断位置をじっくりと吟味して、約4mmほど短くなるように切断。
ついでにリアウイングステ-の取りつけ位置も変更して調整しますから、ステ-を接着固定する部分も切り離し!


仮組んでアンダ-トレイにのせてみる。
ん~っ....良くはなったが、まだ気持ち長いねぇ。
もうちょっと切り詰めてみるとするか.......。


まだまだやること一杯あるなぁ。
アンダ-トレイ、ミッション部分の形状だとか、モノコックのコクピット開口部の寸法修正だとか、バルクヘッドの追加だとか....。このキット、イタリアGP仕様ですが、僕はあのモナコGP仕様で製作を進めています。
しばらくは、ボディとアンダ-トレイの修正に時間をとられそう。
70年代F-1を進めていたほうが良かったな....こりゃ。
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